※画像はイメージです。
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一度だけ夢で見た光景をそのまま切り取ったもの。
夢を見た小学生当時、「彼岸花」を生で見たことがなかった
(図鑑では見てた)ので、
一面の朱赤の印象が鮮烈に脳裏に焼き付いてた。
大人になって初めて彼岸花を見て、あぁ、これか、、と思った。
呼ばれているのは、私。ずっと心地いい男の人の声がしていた。
聞き覚えのない声だけど、私は祖父(故人)だと信じて疑わなかった。
最後「お前はここで帰れ」と言われ、
泣きながら元来た道を走って戻る羽目になるのだけど、
あのまま声についていってたらどうなってたんだろうか。
今でもそんなことを思う。
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